ここでサクラの見分け方を少々お知らせしましょう。

出会い系サイトを重く考えない人たちが増えています。
単なるコミュニティーサイトの一つと考えている人たちです。
合コンの一つ手前状態のような存在という人もいます。
一昔前のように「何が何でも」という切羽詰った感じは受けないように付き合うとでも言うのでしょうか。
これも草食系男子などの出現によって生まれた現象とも言えるようです。
出会い系サイトは「これでなければならない」という原則などは存在しませんから、利用している人がそれでいいのであればいいことなのでしょう。

出会い系サイトを利用しようとすれば、登録をして会員になり、プロフィールの作成に進みます。
プロフィールを自動で作成してくれる機能を持ったサイトもありますが、使わないようにします。
相手に対して失礼だからです。
プロフィールの作成は、出会い系サイト利用の出発点ですから、埋めなければならない項目は全て埋めるようにしてください。
情報量を多くすることが重要です。
知らない人にアクセスするかもしれない大切な契機になるので、丁寧に情報を盛り込みます。

メール交換に至っても、節度やマナーは守りたいものです。
突然、3サイズを聞いてくる人もいるようで、常識を疑ってしまいます。
下ネタや下品な言葉・辛らつな言い回しは、偏差値を疑われることになり、最終的には絶対出会えないことになりますから要注意です。
たとえ、メールの返信が来なくてもへたこれてはいけません。
「めげずに継続そしてスキルアップ」しかありません。
メールも「下手な鉄砲」方式だと、ラストまで0という結果になりかねません。
文章のスキルアップも何事につけてもそうですが、「まね」が上達への道です。
いつまでもまねではいけませんが、英会話でも歌の練習でも、最初は誰かのまねからの出発です。
いいと感じたら躊躇なくまねをしてみましょう。
そこからが出発点です。

ここでサクラの見分け方を少々お知らせしましょう。
□普通の女の子でも、直メールは相当時間が経たないと教えてはくれません。
しかし、サクラ嬢(男性かもしれません)は、会う直前になってキャンセルを繰り返します。
普通、会う直前までいったとすると、直メールは教えてくれるはずです。
□「会ってくれたらお金をあげる」ようなメールは、本当に気をつけなければなりません。
そんな話はあるとは思えません。
俗に言う「逆援助交際」のことですが、相手は風俗嬢だったり、とにかく危険な匂いがします。
□返信が早すぎる場合、サクラの疑いがあります。
出会い系サイトの場合は、女性の会員は絶滅危惧種のように少ないのです。
そんな女性たちに届くメールの数は、想像を絶した数になります。
そんな中で、早速の返信はかなり疑ってもいい事案です。
□返信された内容が前回と変わっていない場合は、サクラです。
サクラは基本何人もの人格を演じたりしていますから、一々は記憶にありません。
当然、当たり障りのない内容に終始する可能性があります。

返信率をアップするテクニックとしては、自分の画像は必ず載せることが必要です。
後は、趣味がスポーツを連想させることが重要です。
オタクよりはスポーツマンのほうが女性に受けると思いますから。
次は決定打として、自分のブログのアドレスを載せること、これでほぼ決まりと言っていいでしょう。
ブログの写真や文章によって、人となりが瞬時に判断ができます。
それに、自分のブログを持っている人は今日でも少数派ですから。

出会い系サイトに登録する際には、フリーメールを事前に取得しておきましょう。
フリーメールは何か悶着があった場合、簡単に捨てることができますから便利です。
簡単に取得できるのはgoo mailです。
いろいろあるのですが、審査が簡単ですから試してください。
後はヤフーメールとかグーグルメールもあります。

出会い系サイトでは、相手からの返信メールを貰わない限り、その先はありません。
先ずは、返信メール獲得を目指さなければなりません。
そのためには、プロフィールの書き方にも工夫が必要です。
返信する相手の情報がプロフィールだからです。
プロフィールには、相手の情報が詰まっていなければなりません。
プロフィールは手抜きせず丁寧に書きます。
言葉の端々に人格を感じさせることができれば、成功といえます。

女の子へのメールは、大勢の男性からのメールに埋もれているという、考えに立たないといけません。
そのため、通り一遍のメール内容には飽き飽きしていますから、開くこともなく捨てられてしまいます。
先ずは「件名」から差別化を図ります。
「こんにちは」や「始めまして」では、どうしようもなく受け取られます。
ほとんどの男性がこのような書き出しだからです。
「メールを開いてもらうこと」に徹したタイトルでなければ、読んでもらう事はできません。
週刊誌やスポーツ紙のタイトルを思い出せば理解できるはずです。
サラリーマンが満員電車の中で、ぶら下がっている週刊誌の中刷り広告を読んでいます。
「中学校の先生が覚醒剤に手を出す」よりは「白い粉の恐怖、教育現場にも」と書いたほうがインパクトはあります。
「週刊誌はタイトルが命」と言われる所以です。

初対面の席に、だらしのない服装で出席するよりは、パリっとアイロンをかけた服装で出席したほうが、印象はいいと思われますから。
少しの工夫で、相手に印象深く思われることができれば、大成功です。
就職試験では、第一印象が大事といわれています。
心理学の実験では、人は初対面の数秒間で相手の印象を決めてしまうらしいのです。
しかも、将来もその数秒の印象が変わることがないということですから、疎かにはできません。

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